高橋 透
TOHRUTAKAHASHI
転職エージェント事業部
キャリアアドバイザー
2017年中途入社
「いい仕事」で人生は変わる。
だからこそ、一人ひとりに“最高の選択”を届けたい。
Introduction
転職は、人生の大きな転機。希望と不安の狭間で揺れるその瞬間に、そっと寄り添い、最適な道を一緒に探す。それがキャリアアドバイザーという仕事です。異業種の飲食業界からCDCへ転職した高橋透は、まさに“転職を経験したアドバイザー”として、求職者の心に寄り添い続けています。自身のキャリアチェンジを経て見えてきた、“人の人生を支える仕事”の魅力を語ります。
入社した経緯
「店長」から「キャリアアドバイザー」へ。
30歳を前に選んだ、人生の転機。
前職は全国展開する飲食チェーンの店長。
仲間と切磋琢磨しながら、お客様と笑顔を交わす日々にやりがいを感じていました。
ただ、結婚を機に考え始めたのです。
「この働き方をずっと続けられるだろうか?」と。
求めた条件は、“働きやすさ”“キャリアアップ”“正当に評価される環境”。
でも、飲食業以外で自分の力が通用するのか、年齢的に遅くないか
不安の方が大きかった。
それでも、半年悩んだ末に一歩踏み出しました。
人材紹介会社のキャリアアドバイザーから「人を支える仕事が向いている」と言われ、自分でも人材業界を調べるうちに“ここでなら成長できる”と確信。
中でもCDCは、若手が活躍し、社内に活気があり、多様な業界と関わるチャンスがある。
「この会社で、自分の可能性を広げたい」そう思い、入社を決めました。

入社後のギャップ
未経験の壁にぶつかって気づいた、
“異業種だからこそ”の強み。
正直、入社直後は毎日が壁の連続でした。
飲食店での“明るく元気な接客”と、キャリアアドバイザーとしての“落ち着いた信頼感”はまるで別物。
ビジネスマナーや言葉遣い、業界知識も一から学び直しです。
最初は、経験豊富な求職者に対してうまくアドバイスできず落ち込むこともありました。
でも、地道に勉強を続けていると少しずつ引き出しが増え、会話の中で専門用語が自然に出てくるように。
相手の表情が変わり、「わかりやすいですね」と言われた瞬間、“自分はこの仕事で成長している”と実感できました。
その後、前職の経験を活かしたいと自ら希望し、飲食・アパレルなどの販売サービス業に特化した女性転職支援チームへ異動。
現場を知る自分だからこそできるアドバイスが、求職者の背中を押せるようになりました。

仕事のやりがい
「ありがとう」の一言が、努力のすべてを報ってくれる。
この仕事の一番のやりがいは、
転職を終えた方から「ありがとう」と言われる瞬間です。
たとえば、営業未経験の方をサポートした時のこと。
なかなか採用が決まらず、何度も悩みを重ねた彼女に、「最後まで一緒に走りきりましょう」と寄り添いました。
企業選びから面接練習、伝え方の工夫まで二人三脚で挑み、最終的に見事、営業職での内定を獲得。
面談の後、「本当にありがとうございました」と涙ながらに言われた瞬間、胸がいっぱいになりました。
人の人生に関わるという重みと、この仕事の尊さを強く感じた出来事です。

苦しんだ時間が、いつか仲間を導く力になる。

入社当初は成果が出ず、孤独や焦りを強く感じました。
でも今振り返れば、その時間があるからこそ、同じように悩むメンバーに寄り添い、言葉を届けられる。
無駄な経験なんてひとつもないと実感しています。
成長に限界を作らない環境で、自分を試したい人。
努力が報われる実力主義の世界で、一緒に挑戦したい人。
ぜひCDCで、その一歩を踏み出してください。
高橋 透
転職エージェント事業部
キャリアアドバイザー
2017年中途入社。飲食運営会社を経てtype転職エージェント事業部に所属。CDCで初の飲食業界出身のキャリアアドバイザーとなり、セールスチームから新たなキャリアをスタート。高い実績が認められ、入社1年未満ながら本人の希望である販売サービス、女性領域チームへの異動が実現。現在は部長として部全体のマネジメントを担っています。仕事終わりには、CDC内のダーツ好きでよく集まることも。

