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人材派遣 社員インタビュー

人材派遣営業 小出 篤

大学では教育学を専攻。「日本の教育を変えるには教師じゃ駄目だ」と発起し、研究者の道を志すが大学院受験に失敗。同級生に遅れて新卒ながら中途枠で営業会社に入社。そこから紆余曲折ありながら2013年にCDI入社。28歳。

とことん、前のめりで。

性格は、根っからの負けず嫌い。やると決めたら、徹底的にやり抜かないと気が済まない。学生時代からずっとそうだった。社会人になってからもそれは同じで、新卒で入った求人広告代理店では、がむしゃらに働いて入社3ヶ月後には売上トップに。ただ、社長と意見が合わずに半年で会社を飛び出した。人生は一度きり。後悔なんて絶対にしたくないし、時間を無駄にしたくなかった。次に入った会社でもとにかくがむしゃらに働いた。在籍期間は短かったけれども、休みもなく、本当に朝から翌日の朝まで働いた。優秀な人に囲まれて働くのは刺激的で、とにかく面白かった。振り返ってみると、あの時の経験は凄く大きかったな、と思う。自分は周りの誰かに限界を決められるんじゃなくて、好き勝手にどこまでも走ることができる環境が向いているのだと。キャリアデザインITパートナーズ(以下CDI)に惹かれたのも、立ち上がって間もないベンチャーらしさを感じたから。「組織が固まっていない、整っていない会社を自分の手で大きくしたい」という想いだけで、最初は応募した。

まず、「絶対に売れる」という自信が打ち砕かれた。

社会人になってずっと営業として働いてきて、今までの会社でも実績を叩き出してきたし、入社した時から正直「やれる」という自信しかなかった。でも、結果を出したいと意気込む自分が、入社して9ヶ月、ずっと目標未達成の連続。会社から与えられた数字を達成できないのは当然ショック以外の何者でもなくて。でも、今思えば、それも仕方ない事だったかもしれない。決められた商材だけを扱う法人営業をやっている頃は、ライバルになる競合に負けない提案だけ意識していれば勝てた。ただ、人材派遣というビジネスは違っていた。「データ上のマッチングだけじゃ意味がないんだ」。その大切さに本当の意味で気づくまで、丸々1年かかってしまった。それでも社内の売上ギネスを更新し、苦労しながらもトップ営業になれたのは、とにかくがむしゃらにやり続ける自分のスタイルを、会社が許容してくれたからだと思う。

「CDIのファン」を創っている。その感覚がたまらなく好き。

仕事には常に全力だけど、「これ、本当にやるべきなのかな?」と思った事にはまったくモチベーションが上がらないタイプ。今までの会社でも「こうすれば効率的になるんじゃないですか」と、上から睨まれても何度も提案し続けてきた。組織の売上が上がって、業務の質が上がるなら、なんだってやるべきだと思っていて、その点、CDIは色々と任せてくれるのがすごく楽しい。他の事業部との連携や、新しいチャレンジ、最近では新人層の教育担当も任せてもらえることに。結果がまったく出せない時期に感じた、あの惨めな想いは後輩達には絶対にさせたくない。その経験を伝えられるチャンスに恵まれて、今は入社時よりもさらにワクワクしている。目の前にある成約を1件決め切ることももちろん大切だし、短期的な目標達成を追いかける事も必要。けれど、それ以上に自分を突き動かしているのは「CDIをもっと社会に貢献できる会社にしたい」「クライアントからもスタッフさんからも一番に選ばれる会社にしたい」という想い。人材ビジネスが大好きだからこそ、業界の中でも圧倒的な一番を獲りたいし、やるからには、とことんやる。CDIはビジネスの経験を積む、最高のステージだと感じている。他人への感謝を大切に、これからも日々精進し、背中で語れる営業マンを目指したい。