CDC中途採用者 メディア営業 社員インタビュー CDC中途採用者
メディア営業 社員インタビュー

広告企画営業 髙木 美づき

アクティブな学生時代を過ごす。大学に進学するも、目標もなく通うことに疑問を感じ、半年で自主退学。アルバイトや事務職を経験した後、目標を持って人生を歩むため2014年CDCに入社し、初めての営業職に挑む

受け身な自分を変えたい。

大学は半年で中退。特にやりたいことがあったわけでもないし、目的があったわけでもなく、なんとなく通っていることに疑問を感じて半年で辞めた。バイトを転々としていた私が就職したのは19歳のとき。結局何がやりたいかも分からず、「何かスキルを身に付けなきゃ」と考え、事務職に就きました。
しかし、仕事に慣れてくるとなんとなく物足りない日々。人と話をすることもあまりなく、日々エクセルとにらめっこ。確かに専門スキルは身に付くけれど、地道な作業である上、仕事柄評価もされにくい。もともと、自分から積極的に人と接する方ではなく、どちらかというと受け身なタイプだった私にとって楽な環境ではあったけれど、「本当にやりたい仕事なのかな、私ずっとこのままでいいのかな…」なんていう不安も募り、転職を決めた。転職先は営業にしよう。人としっかり向き合えて、目標を持ってできる仕事。そうすれば、なんとなく生きている今の自分を変えられるかもしれない。今やらなきゃ、私はずっと流されっぱなしだ。そんな想いを胸に仕事を探していた私は、自分の知らない様々な業界の仕事や業種に関われて、本当にお客様が求めている提案ができるCDCの営業職に一気に惹かれた。なかでも、私が所属するES課は、期間を限定した契約で、節目ごとに自分のキャリアを見直しながら、自分の目標に向けてキャリアアップできる。このまま営業としてステップアップしていきたいのか、または培ってきた経験をもとに新たな道を歩みたいのか。常に自分の目標と向き合いながら生きていくには、最高の環境だった。

自分の力でお客様と向き合う経験が、自信に。

入社後、2週間で初受注をした。大事な会社行事があった日、「今すぐ来てほしい」というお客様の言葉に、迷いながらも勇気を振り絞って上司に同行をお願いした。「分かった!ちょっと待ってて」と、二つ返事でOK。人に助けを求められることを迷惑に思わないCDCの風土に助けられ、拍子抜けするくらいあっという間の初受注でした。しかし、その後が大変だった。広告の効果をうまく出せず、なかなか採用に繋がらない。結局、お客様に満足いただける結果が出せないまま、悔しさで終わってしまいました。
そんな初受注の苦い経験が、楽な方に流されてしまうダメな私を引き出した。受注したいけれど、採用が成功しなかったらと思うと怖い。するとアポイントも取れなくなり、結果的に売上も上がらない。悪循環。目標ともお客様とも積極的に向き合う自分になりたくて転職したのに。お客様に喜んでほしいのに。結局逃げている自分がいる。
そんな時、たまたま上司の都合が合わず、一人であるインテリアを販売する会社に提案をすることになった。地方で女性の営業職を採用したいという。今回は頼る人がいない。地方の女性で、営業職経験者がどのくらいいるのかを調べ、採用成功に向けた道筋を考えた。地方に転職する女性って何を求めているんだろう。転勤がないことや手厚い手当は求職者に響くポイントかもしれない。そんな風に考えを巡らせながら広告内容も提案。広告掲載後も、毎週連絡をし、お客様と進捗を確認しながら、採用成功のための施策も随時提案していった。私なりに一生懸命走り続けた結果、地方の営業職採用で複数名の採用に成功。「髙木さん、本当にありがとう。『女の転職@type』を信じて良かったよ」という言葉に、私の心を覆っていたもやもやとしたものが晴れた気がした。自分の力でお客様と向き合えた、私を介して媒体の信頼を培えたという経験が、確かな自信となって、私の中に広がっていくのを感じた。

目標を持って動き回ることが、こんなに楽しいなんて。

あっという間に入社から3ヶ月。少しずつ、私自身にも変化が出てきた。上司に何かを尋ねるのも、遠慮してしまい聞けなかったのが、今では自分から何でも相談できるようになり、お客様にも積極的にアクションを取れるようにもなった。積極的になるにつれ、売上もついてくるようになり、経営目標も達成。目標を持って動くって、こんなに楽しいんだ。今は、これまで感じたことのない充実感を胸に日々営業しています。忙しいくらいが心地いい。まだつい周りに頼っちゃうこともあるけれど、これからは自分が後輩から頼られるような存在になっていきたい。一緒に私の殻を破ってくれたCDCの上司や先輩たちみたいに。私が実感した、目標を追いかける楽しさも伝えていけるといいな。